| プーケットの数珠のようなソーセージ |
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レンタルバイクでプーケット島一周している途中で臨時屋台村を発見。日用雑貨から衣類などの実用品も売られていましたが野菜や果実、お総菜などの食品屋台が充実していました。 |
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そんな中で筆者の目にとまったのは「数珠のようなソーセージ」。珠のサイズはちょっと大きめのビー玉サイズなんですが1本に約50個ぐらい数珠繋ぎにつながっています。焼き方もダイナミック♪ |
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炭火で焼いているから香ばしいニオイの煙がお客さんを呼び寄せています。どうやって食べるのか?激しく疑問に思ったのでオヤジさんに聞いてみたら「焼き上げた後、ハサミでひとつずつ切るんだよ」とのこと。 |
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ひと珠、1バーツ(3円)。5珠なら5バーツ(15円)なり〜。ごく普通のソーセージ(フランクフルト)は長さ12センチで10バーツ(30円)。いずれもキャベツや青唐辛子(チリ)をかじりながら一緒に食べます。 |
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丸珠型のソーセージ(ブタ肉ミンチの腸詰め)を食べてみると、香辛料がいかにもアジア的。香草や適度な甘み、レモンっぽいさわやかな酸味がスッキリとした後味を醸し出してくれます。美味かった♪ |
プーケット島西海岸、カタ(Kata)ビーチの臨時屋台村にて |