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カリカリ豚唐揚げのカレー味。長距離バスターミナルの真向かいにあります。ゲキ美味♪
カリカリ豚唐揚げのドライカレーごはん
プーケットの長距離バスターミナルにたどり着き、空港までの格安ルートを手に入れホッと安心したらお腹が急にすいてきた。バスターミナルの正面にはズラリとレストラン(食堂)が並んでいます。
もともと、今回2006年「夏休み in プーケット」の休暇は、筆者が気になっていたB級グルメの料理を探索するのが目的でした。バカげたミッション(作戦)と笑ってもらっても結構。徹底的に調べるのが今回の目的でした。
さっそく、その検証のため一軒の店に入って「ムゥーサップ・カイダウ(ブタ肉ミンチごはん)」を注文してみました。お店のヒトの反応は「OK!」しかし、筆者が覚えたてのタイ語で話したから話はややこしくなってきました。
お店のヒトは「%&*+@|~」とタイ語で話してきます。筆者に聞き取りや返事をお話しする能力があるはずもなく会話は不成立。そこで助け船的な女性が間に入ってくれました。以下、その翻訳・・・
『お客さま、ウチの店でご注文の品を作れますが、もっと美味しいモノがございます。お試し下さい!』、と通訳してくれました。美味いモノを探している筆者は即答で『お願いします。食べます!』とプロポーズ。
調理していただいたのは、カリカリ豚唐揚げ(三枚肉たんざく切り)を、カレーの香辛料に和えたスペシャル・ドライカレー。目玉焼きはもちろん、プタイという現地のヒトが好んで食べる豆もトッピング。
カリカリの食感がそのまま、噛んだ口の中に香ばしいカレーの香りを運びながら伝わってきます。ブタ肉ミンチごはん(ムゥーサップ・カイダウ)には無い、クリスピーな美味さ。カリカリ豚唐揚げのドライカレーごはん、今回の旅でイチオシの逸品です。
タイ語で「カリヨンケン・カナ・ムゥ・クロポ」という名の料理です。「カリヨンケン」は「カレー味の・・・」という意味だそうです。「カナ」というのは使っている香草を指し、「ムゥ」はブタ肉、「クロポ」はカリカリ唐揚げの意味です。

プーケットタウンのターミナル前の屋台にて
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