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プーケットの電源プラグ。日本で買わなくても現地調達の方がお得です!
プーケットの電源コンセント・プラグ事情
デジカメやケータイの電池充電、モバイルパソコンなどの身のまわりの家電商品の電源は最近国際標準が浸透し100〜240ボルト電圧対応が多くなっています。変圧器不要、便利な時代になりました。
しかし、電源プラグの形状が違うとコンセントに接続できません。たとえばAとかBタイプのコンセントにマレーシアでよく見かける3ピンBF(ブリティッシュ・フラッと)タイプの電源プラグは接続できません。
こんな時、便利なモノが「電源プラグ変換器」。コンセントプラグの形状を変えるアダプター。上の写真のプラグは優れものでどんな形状のプラグも接続可能にしてくれます。
筆者も一時帰国した際に日本の家電屋さんに足を運んで、海外電源に対応する売り場をチェックしますがこうした変換プラグを見るたびに「うぁ〜メチャクチャ高い!」と驚きを隠せません。
現地で購入すればわずか60円前後なんだけど、日本で買えば700円前後。価格差軽く10倍なり〜。ムリして日本の家電屋さんで買わなくてもOK!プーケットタウンの電気屋さんなら2バーツ(60円)で売ってます。
最後に重要な話を繰り返しておきます。(ココから重要)→電源プラグ変換アダプターはコンセントの形状を変えるモノであり、電圧を変換する変圧器機能はありません。100ボルト専用の家電商品なのに240ボルトのコンセントに接続したらほぼ確実に容量オーバーで本体を破壊することにつながります。電源アダプターの裏面に書いてある100〜240ボルトのモノなら安心して接続することが可能です。使用前によく確かめてください。

プーケットタウンの電気屋さんにて
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