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銀行の建物の外に両替カウンターがある場合や、銀行の中で両替してくれる銀行もあります
プーケットの両替(マネーチェンジ)について
手数料が少なく効率的に両替したいのなら銀行の両替窓口。とはいえ、各銀行によってレートはさまざま。同じ日(2006年8月2日)に同じ一万円の両替でも3210~3250バーツ、40バーツ(約120円)の違いがありました。
ホテルやみやげ物店、旅行会社の両替レートは良くありません。しかし銀行の休業日および営業時間外に現地通貨(タイバーツ)を両替したいときはノーチョイス。使いたい分だけ両替しましょう。
話は戻りますが、40バーツといえば120円なので少額なら問題ないですが10万円なら差額は1200円。安い経済的なホテルの一泊分にあたります。自分で探さなきゃダメですが銀行の比較をお忘れなく!
両替の方法はいたって簡単。窓口へ行って日本円を提示して「タイ・バーツ・プリーズ」と言えば係員がカシャカシャとパソコンをたたいて、交換するタイバーツが記入された計算表をプリントアウトしてくれます。
この用紙にサインを求められたらパスポートに書いてある「署名」(サイン)をしてください。タイバーツが手渡されるので、その場でキチンと金額があっているか確かめてください。後から数えて足りなくても文句言えません。
パスポートの提示を求められることもあるので、両替の時にはパスポートを持参した方がイイかも。筆者の場合少額の両替しかしなかったからパスポートの提示は不要でした。
さてここからマニアックな情報です。筆者の鋭い観察力でタイ・バーツの交換レートの節穴を発見したので報告しておきます。マレーシアリンギットの交換率が非常に劣悪な環境にあります。
ストレートに言うならタイ王国でマレーシア・リンギットを交換したらずいぶん損します。その差額は15~20%程度。1万円に対して1500~2000円の一方的な損が生じます。
ココから重要!
マレーシアからタイ王国に抜ける際、リンギットを多く所持している場合は、残額すべてをアメリカドル(米ドル)に交換しておきましょう。タイ王国に入ったら銀行の窓口で交換したアメリカドルをタイバーツに両替。コレによる差額は1万円に対してわずか50~150円の手数料で済みます。
タイ国内でのマレーシア・リンギットの交換率はマジで最悪です。マレーシアの両替商でリンギットから直接タイバーツに両替することもできます。この場合の手数料は1万円に対して100~200円程度です。
この両替のテクニックはプーケットにおいて正しい情報ですが、筆者の旅した南部のハジャイ(Hatyai)の両替は銀行レートよりも街の両替商のレートが良かった。どっちが得か自分で確認してから両替しましょう。

プーケットタウンの銀行・両替カウンターにて
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