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レンタルバイクを運転するときはヘルメットを忘れずに!
プーケットでレンタルバイク
プーケット島は南北約50km、東西約21km、面積543平方㎞。淡路島より小さく、おなじみのグアム島とほぼ同じ面積です。ペナン島に比較すると倍ほどの大きさがあります。デカイです。
街にはタクシーやトゥクトゥクなどの移動方法があるけど、料金は交渉制。相場を知らない旅行者にとって料金を値切る交渉も面倒なコトです。自由な移動にはレンタカーかレンタルバイクがお手頃。
レンタカーなら一日あたり1000バーツ(3000円)程度ですが、筆者は、今回レンタルバイクを借りてみることにしました。まずは、料金相場を知るべし!ということで「いくら?」と聞き回ってみました。
最初のお店で結構ピカピカのバイクを「150バーツで24時間」と声をかけられましたが無視して次の店。次の店でもその次の店でも判を押したように「一日150バーツ」という答えが返ってきました。
なるほど・・・どの店でも150バーツ(450円)ということは、ココから値引きできるはず!とひらめいた筆者は上の写真のお店で「2日借りるけどいくらにする?」と聞いたら「2日で300バーツ」と想定内の返事。
「ずいぶんボロい単車だよ」とか「ずいぶんあまってるじゃん」と冷やかし気味に交渉を続け、ところで2日間でいくらにする?とねばってみたら「2日で200バーツ」という金額が出てきて交渉成立。一日100バーツ達成!
レンタルバイクを借りるときには、パスポートと原則として免許証の提示が必要です。国際免許を持ってきていない方は日本の免許証の免許番号を読み上げるか、紙に書いてあげるとOK!
パスポートは保証金代わりに、レンタルバイク屋さんに提出し保管しておいてもらうことになります。この方法はサムイ島でのレンタカーでも同じような方法だったので信用してイイみたいです。
実際、今回の旅の目的はプーケットタウンで気になっていたB級グルメの徹底探索でした。だから島内を移動するコトなんて考えていませんでした。レンタルバイクのおかげでプーケット島内をグルリと廻れたので満足してます。
ホンダの原付カブのようなデザインですがエンジンは115ccの排気量、4速ギヤで快適な走りができました。ヘルメットをかぶらないと100~500バーツの罰金を科せられるので注意しましょう。
筆者も借りたヘルメットをかぶって出発!ガソリンは空タンク状態なので、まずガソリンスタンドに行きましょう!続きは明日をお楽しみに(^_^)v。しかし何年ぶりだろう?バイクに乗るなんて・・・

レンタルバイク屋さんにて
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