タイ王国ガイドTOPに戻ります
街道沿いのガソリン屋さん。洋酒のボトルに入っているのはガソリンです。普通のガソリンスタンドもありますよ♪
プーケット島 街道沿いのガソリン屋さん
昨日より続いています・・・レンタルバイクを借りたけど、ガソリンタンクは「空っぽ」なり。当然のことですがオートバイのガソリンは借りたヒトの負担。というわけでとりあえずガソリンスタンドに直行!
ガソリンスタンドはセルフ方式が基本。オートバイのタンクを満タンにしても使い切れるかわからなかったのでとりあえず40バーツ(120円程度)を入れてみたらガソリンタンクの針は4分の3まで跳ねあがったので出発。
ホント何年ぶりにバイクのハンドル握るんだろう?なんて思いながらシフトアップしてスピードをあげていくと風が気持ちイイ。調子に乗って走っていたらプーケット島の南端ラワイ(Rawai)までたどりつきました。
突き当たりを左折するとのんびりとした漁村。活カニや伊勢エビ、南の島っぽい魚など食べたら美味そうなシーフードの青空市が開かれていました。元の道に戻り右折して走ってるとリゾート地でした。
ビーチで海水浴を楽しんでいる白人さんたちに別れを告げ、アップダウンの激しい山道を走っていくと灯台。夕陽がキレイに見れるポイントだそうです。そのまま下って行くとカタ(Kata)ビーチ。続いてカロン(Karon)ビーチ。
海岸通りを走っていると潮風が涼しくとっても快適!やがてプーケットで一番にぎやかなパトン(Patong)ビーチにたどり着きました。プーケットタウンからココまで写真を撮りながらゆっくり走って約3時間。初日はココまで!ということで帰路につきました。
2日目はプーケットタウンの東海岸に浮かぶシレ島まで行ってから、初日に廻っていなかった島中央から北部に抜けて西海岸まわりでほぼ島内一周を達成。
途中で巨大なショッピングセンター(テスコ)に遭遇。大きさに驚きながらも立ち寄り、タイのショッピングセンターも視察。2004年の12月末の津波の影響からは完全に復興しているような島民の活力を感じました。
さて、上の写真。街道を走っているとテーブルの上になにやら洋酒のボトルに液体が詰められているのを目にします。いったいなんだろう?お店のヒトに聞いてみるとガソリンの小売りをしているんです。
タンクにまだガソリンはあったけど、試しに1本買ってみました。黄色はレモン味、赤はブドウ味。なんてコトじゃないですよ。黄色は95、赤色は91というオクタン価の違いを表しています。値段も若干違います。
自分の借りたバイクが95なのか?91仕様なのかは借りたときに係のヒトが教えてくれるので忘れないようメモしておくかキチンと覚えておいてください。筆者の借りたバイクは91仕様。1本25バーツでした。
そういえば、筆者の記憶によるとインドネシア共和国、スマトラ島のメダンの市内中心部でもこうやってガソリンの行商している屋台もあったし、同島東海岸のドゥマイでも売ってました。間違っても飲まないように♪

プーケット島・街道沿いのガソリン屋さん
次章 プーケット発 長距離バスに乗ろうに進む
タイ王国プーケットガイドTopに戻る

アセアンガイドのTOPに戻る
Tonys NetのHomeに戻る
Copyright ©2002- 2016 Tonys Net and Thailand Guide All Rights Reserved.