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キリスト教会からイスラム教のモスクまで徒歩1分。仲よく共存しているんです。世界の平和を仏教国で祈ります
仏教国におけるキリスト教とイスラム教の共存
プーケット滞在最終日。カラッと晴れた青空の下、プーケットタウン旧市街のまだ走っていなかった道路を散策中、キレイなチャペルを発見。「Assumption Church」という名のカソリック教会でした。
このキリスト・カソリック教会から徒歩1分の距離にイスラム教のモスクを発見。「Mosjed Yameay」という名の緑のドームが特徴のモスク。「Mosjed」ってマレーシアのモスクと綴りが違うな~なんて小さな発見もオマケ。
国民の95%が仏教徒であり、街のいたるところで仏教寺院を見かけるタイ王国ですが少数派の異宗教も存在してるのです。信仰の自由の元、異なる宗教が共存しているのです。
宗教に詳しくない筆者は説明できる知識を持ち合わせていません。ただいえることはプーケットではキリスト教会とイスラムモスクが隣接していても、ケンカしたり殺し合いをしたりせず共存しているようにみえます。テロの脅威はこの町では感じません。合掌。

プーケットタウンのAssumption Church(カソリック教会)にて
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