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ババ・ニョニャ(プラナカン)民族料理図鑑

ババ・ニョニャ(プラナカン)民族料理図鑑

マラッカ、ペナン、シンガポールに分布するババニョニャ民族(中華系プラナカン)が先祖代々受け継いできた家庭料理が、ニョニャ料理。プラナカン料理とも呼ばれていますが両者は同じ料理です。

*ババニョニャ民族とは中国系移民とマレー人女性の混血によって生まれた男子を「ババ」、女子を「ニョニャ」と呼ぶマレーシアの民族。宗教や生活様式は父系の中華スタイルなのですが、言語や生活習慣、食生活などが母系のマレーからの影響を受けています。

マラッカはババニョニャ民族の発祥の地でもあり、21世紀を迎えた現在でも子孫たちが「ババニョニャ・アソシエーション」という県人会のような会を組織し活発な活動を続けています。マレーシアでは珍しい民間経営の博物館「ババニョニャ・ヘリテージ・ミュージアム博物館」もマラッカにあります。