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Otak-Otak Belangah オタオタ・ベランガ

Otak-Otak Belangah オタオタ・ベランガ

オタオタ・ベランガとは「ニョニャ焼き蒲鉾」ことオタオタに使う、白身魚のはんぺんを具材にしたココナッツカレー風のチリペーストで煮込んだ料理。野菜を入れる場合もありますが、オタオタだけをベランガ・チリペースト・カレーで煮込むのが一般的です。

スプーンで具材のはんぺんとグレービー(汁)をすくって、カレーのように白いごはんにかけて食べます。美味しそうな写真でなくて申し訳ないのですが、ニョニャ料理の中では刺激の少ないマイルドでとってもおいしいメニューなのです。

ニョニャ料理をおさらいしておきましょう。

19世紀頃までに移民してきた中国人男性が現地のマレー人女性と結婚し生まれてきた混血の男児が「ババ」、女児が「ニョニャ」と呼ばれ、ババ・ニョニャ民族(プラナカンも同じ意味)と呼ばれています。中華とマレーの文化や生活様式がミックスされています。

ババ・ニョニャ民族の家庭料理をニョニャ料理と呼んでいます。見た目や使う食材は中華料理っぽいのですが、マレー南洋特産のスパイスやハーブをふんだんに使いエスニックで基本的に激辛なのが特徴です。

さて、本題に戻りましょう。今回紹介しているオタオタ・ベランガはニョニャ料理の中でもマイルドな味付けのカレーっぽい料理なので「激辛料理はちょっと・・・(+_+)」という方にもオススメできます。


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