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屋台での注文方法について

屋台での注文方法について

初めて屋台村に足を踏み入れる緊張してあがってしまうかもしれませんが言葉が通じなくても大丈夫、安心してください。他のお客さんが食べているのを見て「それはどこの店?」と聞いくのもアリです。屋台のそばまで行ってどんな料理なのか見て、指で「一人前」とか「二人前」などボディランゲージで充分通じます。

覚えておいていただきたいのは、屋台ごとに精算するということだけです。屋台村は敷地(屋根付きアーケードなど)と駐車場をオーナーが仕切って、一般的に「ドリンクコーナー」を運営しています。屋台の料理をしている人はこのオーナーから月極で屋台のスペースを借りて独立採算で営業しています。

ですから、料理を頼んで席に座っていると「何を飲みますか?」と聞いてくる人に「コーラ」とか「中国茶」(ウーロン茶と言っても通じません)と頼んで飲み物が届いたらその人にお金を渡す。屋台で頼んだ料理が届いたらその人にお金を渡す。というふうにお店ごとに精算して下さい。

大きいお金、50リンギ札や、100リンギ紙幣を出すのは失礼です。1~10リンギの少額紙幣でおつりをもらって下さい。屋台を利用する前にはあらかじめ小銭(10~50セント硬貨)を用意しておくと便利です。小額紙幣とポケットティッシュを持参することは、屋台を利用する最低限のマナーです。

ショッピングセンターなどのホーカーズでは集中レジもあります

エアコンの効いたショッピングセンターのホーカーズでは、屋台は料理を提供する係で、レジ係は集中レジでドリンクを提供し、後片付けは専門の業者が担当する分業制度を採用している場合があります。

①屋台で料理を注文、チケット・請求券などを受け取る

②集中レジで支払い。飲み物を注文し精算する。箸やナイフフォークはここで受け取るのが一般的

③支払い済みのチケットを屋台で渡して料理を受け取る

④空いている席に座って食事。終わったら使った食器はそのまま放置しておくのが礼儀です。

食事の後のマナー 後片付けは不要です

普通の屋台村でも、ショッピングセンターのホーカーズでも、セルフサービスのマクドナルドやケンタッキーでも食後の後片付けは不要です。食べ散らかしたまま、席を立ち帰るのがルール?です。

日本のセルフサービスでは食後、食べ残しやゴミの分別をして使い終わった食器を洗い場まで持っていくのがルールですが、マレーシアの屋台村ではそのまま立ち去るのがマナーです。

ただし、テーブルの上にケータイや荷物を忘れたとしても、99%戻ってくることはありませんので身の回りの貴重品は、自己責任で管理するのもマレーシア屋台村のルールです。