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ナンにもない極上の南の島 「プラウ・ブサ島」
椰子の木が生い茂るビーチといえば「南の島」に欠かせないアイテム。けだるい昼下がりにのどかな風景、聞こえてくる風や波の音、野鳥の声は訪れるヒトを癒してくれます。
マラッカの市街地からクルマで南下すること約30分。ウンバイというジェッティ(船着き場)から高速艇に乗り換えて海上およそ20分でたどり着くのが透明度の高い海、青い空の持ち主「プラウ・ブサ島」。
マラッカ海峡にポッカリ浮かんだ「ひょっこりひょうたん島」のようなシルエット。古くから宗教上大切に守られてきた神秘の島。島の中心部にあるジャングルは5000年間手つかずの自然が残されています。
ビーチに寝っ転がって日光浴していても、みやげ売りに声をかけられることもありません。グルメなレストラン、オシャレなリゾートホテルもありません。ナンにもないのがプラウ・ブサ島の特徴なんです。

マラッカ海峡に浮かぶ神秘のプラウ・ブサ島にて
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