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はじめて月面の撮影に成功しました
ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン
Once in a Blue Moon(ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン)とは青い月という意味ではありません。ごく稀にしか起こらないコトを指すそうです。とっても珍しい現象、めったにお目にかかれないチャンスという意味です。
夕陽がキレイなコトで有名なマラッカで星空を見ることはほとんどできません。大気汚染により空が曇るほど自然環境破壊が進んでいるワケでもないのですが、マラッカの夜空は雲に覆われることが多いのです。
そんなマラッカでも運が良ければ満天の星が見えることもあれば、ポッカリ浮かんだ月を見ることができます。撮影できたこの日もキレイな満月が確認できたのはわずか20分だけのことでした。
マレー人のイスラム暦、チャイニーズの旧暦(農歴)、インド人のヒンドゥー暦など多民族国家マレーシアではさまざまな月の満ち欠けを基準にしたカレンダー(太陰暦)を採用しています。
新月を見ると「今月も始まったな」、満月を見ると「もう月半ばなんだな」と感じます。マレーシア政府や新聞では西暦(太陽暦)が使われているのですが太陰暦って自然とカラダにマッチしていると思うんですが(^^;)

マラッカ海峡を背にして満月を見上げた夜
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