| トライショーに乗ってマラッカ観光♪ |
| ◆ |
公共交通機関が発達していないマラッカでは庶民や観光客の移動手段で使われている「トライショー」。サイドカー付き自転車。観光客向けにハデな装飾を競い合う傾向はここ数年激しさを増してきています。 |
| ◆ |
この人力車をマラッカでは「トライショー」と呼んでいますが、別の地域では「リキシャ」とか「ベチャ」という愛称で呼ばれています。ひいき目なく観察してもマラッカのトライショーがいちばんにぎやかな印象を受けます。 |
| ◆ |
何ごとにも政府が「にらみ」をきかせるマレーシアの慣例に従い、トライショーの貸し切り運賃の公定価格が発表されました。2006年の夏頃から主要観光名所で見かける「トライショー利用料金」の看板。 |
| ◆ |
よく読んでみると、貸し切り一時間あたり40リンギット(日本円で約1200円)。料金交渉の目安に便利な看板ですがちょっと高い政府公定価格。筆者の感覚では30リンギ(900円)で充分なんですが・・・ |
| ◆ |
とはいえ、この公定価格の看板が登場するまで一時間で50リンギも課金された旅行者もいたので、土地勘のない短期旅行者さんには便利で安心できる看板だと思います。 |
| ◆ |
スタダイス広場からファモサ(サンチャゴ砦)までのチョイ乗りなら5〜7リンギ。という片道料金も交渉できます。こうした乗車料金以外にちょっと記念撮影なら2リンギ渡せば気前よく写真にあわせて移動させてくれます。 |
| ◆ |
アジアを見渡せば原動機付きのタイプも走っています。しかし筆者としては「排気ガス」ではなく、運転手さんの「汗」を排出する究極のエコロジー・エンジンがいつまでも現役であって欲しいと願います。(^_^)v |
マラッカの民族博物館前にて |