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| ネパール風焼きそばチャウメン。CHOWMEINというメニューのルーツを筆者なりに考えてみました。ひょっとするとネパールのお隣中国、チベットあたりの中華民族が持ち込んだ料理なのじゃないかな?(根拠のない推察です)理由は、チャウというのが「炒」そしてメンが「麺」続けて綴ると「炒麺」という漢字がピッタリあてはまるからです。しかし後日公開する予定の「焼きめし」は「チャーハン」と呼ばずにネパールでは「フライド・ライス」と呼ばれているので「チャウメン・中華起源説」も筆者の思いこみなので聞き流しておいて下さい。 |
チャウメンは見た目どおりの味で、期待を裏切られることはめったにありません。野菜はキャベツ、ニンジン、タマネギなどを細切りにして使います。こういう野菜の使い方は、マレーシアやインドネシアのやきそば「ミーゴレン」では見かけることが少なく、同地域の中華料理のコックさんが使っているレシピに似ているのでネパールのチャウメン中華起源説も案外ホントだったり・・・(クドイですが、筆者の推察です)
メインの具はCHICKEN(鶏)、BUFF(水牛)、EGG(玉子焼き)から選んでオーダーします。もちろん、ベジタリアンの方のためのVEGETABLE(通称:ベジ)そして、いろいろ召し上がりたい方のためにミックスという贅沢なメニューもあります。焼きそばといってもドロドロのソースで味付けするのではなく、塩・コショウで味付けをしてから仕上げに味の薄い醤油風の調味料(醤油じゃありません)で色づけします。 |
調理場におじゃまして作り方を観察していると、フライパンやオタマなどの調理器具や、火の使い方が中華料理とはあきらかに違います。「チャウメン」は東南アジアの「ミーゴレン」でもなければ中華の「炒麺」でもなくネパールの「やきそば」なんだと実感します。
ちなみに、長距離バスに乗って移動中ティータイムで立ち寄るレストランの作りおきの「チャウメン」だけは期待を裏切られますので食べない方が賢明です。作りたての「チャウメン」はアツアツで適度にジューシーなのですが、冷えたモノは味が中途半端だし、麺の腰がなくパサパサでまずいです。出来たてのチャウメンを召し上がって下さいね。 |
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