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麺料理の注文方法について

麺料理の注文方法について

麺の種類と代表的な調理方法を覚えたら、今度は実践で注文しましょう。ラクサ(ココナッツ味のきいたカレー麺)、ヒーキャオ・ミー(魚の練り物が具になった麺)などの屋台へ出かけたら次のように注文します。

  1. 調理方法の指定
  2. 麺の種類と大きさを指定
  3. 辛さの調整
  4. ここで食べるか?もって帰るか?を指定

あとは、できあがるのを待つだけです。ラクサの場合、ミー・クェティヤオ・ビーフンこの3種類がベースです。ミックスといって2種類の麺を注文することも出来ます。例えば「クェティヤオ・ミー」といえばそれぞれ半分半分の量をゆで上げてくれます。なかなか美味しいです♪

マカンシニ?ブンゴス? テイクアウトもできる屋台料理

屋台で料理を注文するときにマレー語で「マカンシニ?」と聞かれることもあります。「マカン・シニ」はこの場所で食べることを意味し、「ブンゴス」はテイクアウトを意味します。つまり「ココで食べますか?お持ち帰りにしますか?」と聞いてくれているのです。覚えておきたいマレー語のひとつです。

最後になりましたが、麺のサイズ。ほとんどの麺料理でサイズをお腹の空き具合と相談して変更することが可能です。小・中・大という3種類。英語ではそのままスモール・ミィディアム・ビッグ(ラージではありません)注文できます。サイズを指定しないと通常、スモールが出てきます。

小・スモールとは基本のサイズ(並)。中・ミィディアムは基本の1.5倍麺を使った大盛りサイズ。大・ビッグは基本の麺約2倍の特盛りサイズです。ちなみに料金は基本である小が3リンギだったら、中サイズが3.8リンギ、大サイズが4.2リンギというように大きくなればなるほど割安に設定されます。

鉄板麺

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