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ネパール焼きめし:Bhuteko Bhat(ブデコバット) :Nepal Fried Rice

ネパール風「焼きめし」は、Bhuteko Bhat(ブデコバット) と呼ばれていますが、Nepal Fried Riceと注文すれば作ってくれるでしょう。

具材はチキン(鶏肉)、バフ(水牛)、オムレツ(玉子焼き)、ベジ(野菜のみ)が基本的です。お店によってはポーク(豚肉)を提供している店もありますが少数派です。いろんな具を欲張りにトッピングしたミックスも用意されています。

バフ(水牛)のフライドライス。見た目も味も「焼きめし」です

ネパール米は、タイ米に代表される長粒米ですから日本米と比較するとパサパサしています。おにぎりやにぎり寿司にするのはムリがあります。しかしカレーと一緒に食べたり、油で炒めると米の一粒一粒が自然にパラついてくれるので美味しくいただけます。

タイ米に比べてややモチモチ感があるネパール米は「焼きめし」にピッタリ。プリプリとした米粒の食感が食欲をそそります。美味い!

ごはん粒がパラパラに炒められています。あっさりした食感、さっぱりした味です。激ウマ!

ニンジン、インゲン豆、タマネギ、ネギ、ブロッコリーなど細かく刻んだ野菜を用意します。フライパンに油を引いてメインの具を炒めて火が通ったら、用意した野菜を加えいっしょに炒めます。冷えたごはんをこれに和えながら強火で一気に仕上げます。

調味料は塩とコショウを使ったシンプルな味付けです。カレーやスパイスを使った料理に飽きちゃった時にオススメできるあっさり、さっぱりとした味付けではじめて食べてもどこか懐かしい味がします。

アチャールと呼ばれるチリソースをお好みで使って食べますが、激辛料理が苦手な方はトマト・ケチャップを使うってもOK!やっぱり「しょう油」が欲しいという方もいらっしゃると思いますが、それをしちゃ「和風チャーハン」になっちゃいます。(笑)